テーマ:中国

注目される電気自動車 その急速充電方式の規格で今バトルが起こっている 先行日本!危うし!?

デファクト・スタンダード(事実上の規格)という言葉がある。日本のチャデモはすでに1500台が国内外に設置されているが、欧米の主張する新規格コンポは電気自動車普及の流れを受けて欧州と米国の両者が戦略的に手を組んだ結果生まれたものと考えられる。事実、コンポは2013年に実用化予定となっておりまだ実用化されていない。まだ実体のないものがデファ…
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中国の労働者は権利を強く主張する 勝利のためには「仁義なき戦い」も 日本人にもこのパワーが必要だ!

中国は個人主義の国である。ここでいう個人主義とは自分に利があれば良しとする風潮を言っている。すべての中国人がそうだとは決して思わない。ニュースでは極端な一面がクローズアップされ、それが増長されていく傾向もあるだろう。 賄賂が横行する国であるが、今まで腐敗とは関係がなかった中国市民も、自己の権利を強く主張し始めたようである。ますます…
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中国 模倣品大国から知財大国へ戦略転換 外資企業で高まる訴訟リスク すでに日本企業の敗訴例も!

本記事の出所(メインソース)は週間ダイヤモンド1月21日号である。 記事からの引用 中国は2009年10月に特許法を改正した。この特許法は、日本で言えば特許法、実用新案法、意匠法に相当する。2010年の実績として、この3者がほぼ同数ずつ出願され、その合計は122万件となっている。これを、2015年には特許75万件、実用新…
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来年の干支、龍の起源はコイではなくワニであると 龍よりも先に竜の字が使われていたと 確かに恐竜という

コイが滝を登って竜となる(竜にさんずいを付けると滝となるのも面白い)。これが出世するという意味で、登竜門という言葉もここから来ている。入試シーズンには、合格者をこの登竜門に例える学校もある。 竜の起源がワニであるとの新聞記事があった。確かに竜の顔つきはワニである。そして、手足の形も。ワニを長く引き伸ばせば確かに竜となる。 ま…
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今度も日本人が円周率を小数点以下10兆桁 ハードディスクの故障にめげず1年がかりで成し遂げた成果

2009年8月までは大きなメモリーと速い計算速度を持ったスーパーコンピュータでなければ円周率の小数点以下の大きな桁数は求められないと考えられていたが、同年12月にはフランス人によりデスクトップコンピュータでもスーパーコンピュータを上回る計算ができることが実証された。 そして、今回は昨年に続いて日本の会社員がパソコンで見事に円周率を…
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中国メディア・人民網が日本の産業を褒めちぎった! 素直に信じる? それとも、なにか作為がある?

中国の人民網が日本の産業を褒めちぎっている。 日本では現在多くの企業が海外に進出、いや、進出と言えば聞こえが良いが、日本にいては経営が立ち行かなくなるので、海外に逃げ出している状況にある。この日本の現状は、中国にいてもよくわかっているとは思うのだが、やけに褒めてくれている。何となく、くすぐったい気がするし、何か作為が込められた情報…
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刺青にも著作権が認められる 人間の知恵が作り出した創造物に著作権が発生すると考えると当然

中国のモノマネ文化に対して日本人は著作権を犯されたと言っている。確かにそのとおりで、中国のコピー商品が日本企業に与えている損失は計り知れない。最近の例では、中国が日本から技術提供を受けた新幹線いついて1000件超にものぼる特許を出願したとの話もあり、日本では知的財産を奪われたとの議論もあるが、こちらは各国の特許庁が今後白黒をはっきりして…
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地震は人間にも起こせる!?  日本の技術の粋、科学技術振興機構(JST)のブログで特集される

地震の原因はなにか? ほんのちょっとしたことで人為的に地震が起こることがあるか? 人間が地震を起こすなどということはありえないと思っている人にとってはそんな馬鹿な!?というトンデモ特集を下に示すように、日本の権威ある科学技術振興機構(JST)がメルマガで配信した。 その内容に触れる前に、予備知識として以前にも次のような記事がある。…
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中国新幹線に関する特許考 日本の特許戦略の誤りを如実に物語る事例として歴史に留められることになるか?

特許出願が重要なのは言を待たない。しかし、日本の会社の考え方は、欧米へは特許は出願するが、中国に特許を出願しても、中国企業はそれを無視して製品を作るので意味がない。あるいは、中国にわざわざノウハウを教えてやるようなものだから、中国に特許を出願するなどはもっての外だ、となる場合が多い。 川崎重工業の新幹線技術についてもこのような考え…
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中国油田事故は、中国の隠蔽体質と環境軽視の再認識となった 中国の権力体制と利益優先主義の結果?

中国の隠蔽体質がまた明らかとなった。渤海という半分閉鎖された海域での油汚染であるので、琵琶湖の面積の1.25倍の840平方キロメートルにまで広がってしまった流出油は長期間にわたってそこにとどまり、環境に大きな影響を与えることが想像される。流出した油の量は発表されていないのでわからないが、たとば油の層が0.1ミクロン(0.01mm)の分厚…
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原発ボランティアに中国人は賞賛を贈り、尖閣周辺での創業の日本漁船は沈めてしまえという

中国人は日本の原発事故処理ボランティアに賞賛を送っている。一方、日本漁船の尖閣列島近辺での創業に関しては「生命さえも奪ってしまえ」と強い口調である。 当然、原発に関する記事について意見を述べた人と、尖閣列島の記事について意見を述べた人は異なる。したがって、新聞記事の内容についてはこういう意見もあるのだ位で聞き流さなければならない。…
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iPad購入のために自身の腎臓を売り払った中国の少年 日本の青年もお金のために自身の腎臓を売っていた

中国の高校生がiPadのために自分の腎臓を売ったというニュースは衝撃的であった。17才といえばまだ善悪の判断がつきにくい年頃か? 善悪と言わずとも自分の行動が自分自身に、そして家族に将来亭にどのような悪影響を及ぼし続けるのかが具合的に想像できない年頃かもしれない。 中国は一人っ子政策をまだ継続している。この高校生は男子であるので、…
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中国において特許侵害で訴えられると、中国より出国できなくなるケースが増えているとのこと!!

昨日(6月9日)の朝日新聞に「増える訴訟、独自のルール、不透明な情報。様々なリスクに振り回され、立ち向かう。」という記事が載っていた。このタイトルでは漠然としているが、中国における次のような内容である。 知財リスク急増  中国も実力をつけてきており、最近日本企業が中国の企業より特許侵害で訴えられる例が目立つ。外国人が原告か被告と…
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中小企業総合展inKANSAI 本日までの日程で開催 日本の技術力は捨てたものではないことを実感

中小企業総合展inKANSAIが本日までの予定で開催されている。 今までで最高の556ブースの出店である。人でも例年に増して多い。私は初日の5月25日に覗いてきたが、一つ特徴的なのは、フクシマの影響を受けてか海外からの見学者をほとんど見なかったことである。 ただ、展示されている内容を見ると、これらの技術をもってすれば中国や韓…
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経口避妊薬で野菜のキュウリが生き生き 世紀の発見! だが、商品価値は向上するが副作用が心配

中国人の発想はすさまじい。どこでそのような使い方を発送するのか、あるいは発明するのかと感心してしまう。この調子でいくと、中国人がノーベル化学賞をとれる日は近いものと考えられる。なぜならば、化学のもとは錬金術、意欲的な試行錯誤の積み重ねが化学を今日の姿に作り上げた。 錬金術といえば、その根本は欲である。価値のない金属を価値がある金へ…
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中国の農場でスイカが爆発 成長促進剤で大きく甘くが甘い夢 悪夢になったという話

この記事、読んでいただければ説明の必要はないと思うが、中国の江蘇省の農場でスイカが大きな音とともに、1日に500kgも爆発しているそうだ。大きく甘く育てて高く売ろうとしたところが、その試み(企み)が裏目に出たようだ。 使用した薬品代とスイカそのものの消失で、農家は大きな痛手を負ったものと思われる。 しかし、中国は何でもあり。…
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やはり核燃料はメルトダウンしていたか!! ひた隠しの日本の現状と、中国の転ばぬ先の情報公開

福島の第一原発1号機において、やはり燃料棒外管であるジルコニウム管が溶融して崩れ、中のウランペレットが原子炉容器下部(下図参照)にたまっていることが判明した。このことは、すでに4月の初めにはささやかれ(出所は秘匿)、たまったペレットの内部はきっと2千数百度になっているに違いないと言われていた。 図の左側、原子炉圧力容器の下部にはそ…
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中国の広大な領海問題にASEAN諸国も苦慮する 領海を決めるのは最終的には軍事力である

中国の領海がASEAN諸国に大きく張り出している問題について、ASEAN諸国は共同して中国と協議したいとの意向だが、それを中国がはねのけたというニュースである。 領海決定のむつかしさは、両国がその境界を合意で取り決めるしか方法はなく、この合意ができないときには、結局は力のあるほうが実力行使してその境界を決定するのが事実上の国際ルー…
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やはり危ない! 中国の食事情 あなたは食べますか? こんな食品!あんな食品!

すべてがすべてではないと思うが、やはり中国の食には危険が付きまとうようだ。その危険を生み出す源には、設ければよいという利己的な考えがあるのでは。日本では反社会的な行動は自然と社会的制裁にさらされ、事件の芽が事前に摘み取られる場合が多い。一方、中国では短期に稼いで身を隠してしまえばそれまでという、そういう社会的な逃げが許されるのが、犯罪を…
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ポルノ映画もいよいよ3D時代に突入 その発信源はなんと中国・香港とのこと

いよいよ3D映画もここまで来た。というよりは、これは3D映画の正しい利用法かもしれない。だが、なぜ中国発なのか。ついに、アメリカも文化??で中国に追い抜かれることになったのか。 いろんなことを考えさせられるニュースであるが、中国が映画業界に新たな1ページを記したことだけは間違いないであろう。 日本でも上映されるとのこと。あな…
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日本の原発 天災+人災?  中国の薬漬け豚 これは人災  他人の命の尊さを深く考えるとき

原発発、放射能物質がいよいよ海洋を汚染し、その影響は海産物に及んでいることが明らかになった。原発周辺では高い濃度の放射能が魚介類に及ぼす影響は長期にわたって続くものと考えられる。海産物を常食とする日本人にとってはその影響を看過することはできない。カロリー自給率が40%と低い日本において、魚介類の供給が制限されることは大きな問題である。ま…
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中国の工場 沿海部で人手不足深刻 多くの出稼ぎ労働者が春節休暇を過ぎても戻ってこない

日本経済新聞 2月24日に  中国の工場 沿岸部で人で不足深刻 内陸部で賃金上昇 出稼ぎ労働者戻らず 広州の一部企業、生産停止 とのニュースが載った。 中国の内陸部、重慶市や湖南省などの経済発展が加速中で、この地方の最低賃金は870元(1万900円/月)と沿岸部の賃金に近づいてきた。この地方から中国沿岸部へ出稼ぎ労働者が送…
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中国新幹線の先進国への売込が奏功? 日本の新幹線技術が中国を介して世界標準となる日も近い??

日本の東北新幹線車両「はやて」はかつて中国に輸出された。新幹線E2系電車(Wikipedia)であり、つぎのようになっている。 E2系ベースの車両の中国進出 詳細は「中国高速鉄道CRH2型電車」を参照 2004年、中華人民共和国鉄道部は第6次在来線スピードアップで最高速度200km/hで運用する車両として、フランス…
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日本の競争力はここまで低下しているのか? 国内に市場を形成しなければ企業を立地する意味がない?

日経ビジネスからの引用です。この数字をどこまで信じてよいかはわかりませんが、傾向としては納得感があります。しかし、この数字で、日本の数字が低くなっていることは理解できるとしても、韓国の数字が低く抑えられているのには理解しにくいところがあります。統計自体が2009年と古く、韓国の現在の勢いが反映されていないとも考えられます。 でも、…
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領海内?での中国漁船の違法操業 早期決着しなければ、やったもの勝ちとなる中国政府の作為

韓国も中国漁船の違法操業に手を焼いている。先のブログでも示したように、中国の領海拡大の意図は明白である。日本も尖閣諸島問題で、国内は大いに揺れ動いたが、国内で問題のなすりあいをする前に、中国の侵略!?に対する戦略と手段を講じることが先決である。一国民としては、政府には確固たる信念を持った対処を希望する次第である。 韓国は、問題の画…
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銀行も本気で企業を育てる時代に 兵庫県加古川の但陽信用金庫の試みに希望殺到

知的財産経営とは最近よく聞かれる言葉である。自社の持つ強みを最大限に引き出し、存在感のある会社に生まれ変わるための手法である。 日本の社会においては、学校教育もそうであるが、弱いとことがない調和のとれた会社が良い会社であるとされて きた。強ければ強いなりに調和がとれていなければならないし、それなりの会社はそれなりに調和がとれてい…
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中国の国家体制の維持と領土拡大に掛けるエネルギーの前に近隣諸国はなすすべもなく・・・

オリンピックと万国博覧会で成功を収め、GDPが世界で2番目となった中国は、レアアース等の資源力を有効に利用しながら、国際社会における地位固めに躍起となっている。そこには、GDPが日本を追い抜いたとはいえ、人口は日本の10倍の13億人。これだけの人口を養っていくためには、国内の資源はもとより、中国近海の資源も自国に取り込む必要が生じている…
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中国(中華人民共和国)が初めて受賞したノーベル賞がノーベル平和賞 中国政府の心境は複雑

獄中の中国人民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏がノーベル平和賞を受賞することが一昨日、10月8日に明らかになった。 ノーベル財団があるノルウェイ国の中国大使を急遽よびだして抗議したり、その影響かどうかは分からないが、拘束されていた「フジタ」の社員を釈放したりとその動きはあわただしい。中国政府としては、反政府活動家がノーベル平和…
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未知との遭遇 そのとき人々は? 空からロケットのブースターが降ってくる中国

ノストラダムスの大予言を覚えているだろうか。人類の終末を予言するような書物である。ただでさえ、キリスト教の宗教観では、この地上界においては1000年紀ごとに神の支配と悪魔の支配が入れ替わると考えられている部分があり、まさに悪の支配に移り変わろうとするその瞬間をねらって、「1999年7の月空から恐怖の大魔王が降ってくる」との脅しをかけた書…
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中国漁船船長の無罪?釈放! 日本人と中国人の思考パターンは明治時代から変化していないようだ

いま、「年表で読む日本近現代史」(渡部昇一、2004年)を読んでいる。その中の日清戦争はどこかで最近聞いたような話となっている。歴史が繰り返さなければよいが。 書籍からの引用 非戦論者も賛同した(朝鮮独立のための)義戦 p49 これまで日本政府(明治政府)は、清国にたいしてあまりに「弱腰」だったのである。 1886年…
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