時節柄、ノーベル財団も火の車 賞金額が8割に減額されるとのこと

1部門あたり約1億1000万円近くあった賞金額が、約8割に減額される。少し前のデータであるが、ノーベル財団の資金の変化を見ていただくことができる。


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産経ニュース 6月12日

ノーベル賞もリストラ! 賞金2割減に 財団の財政事情で

 ノーベル賞の運営団体であるスウェーデンのノーベル財団は11日、財団の財政事情により、今年のノーベル各賞の賞金をこれまでの1千万スウェーデンクローナ(約1億1100万円)から20%減らし、800万クローナにすると発表した。

 財団は、賞の創設者である同国の化学者、アルフレド・ノーベルの遺産を運用して賞金や運営費などを賄っているが、ここ10年間、運用利益が経費を下回る状況が続いているという。

 賞金額は2001年に900万クローナから1千万クローナに引き上げられていた。減額は「長期的に賞の継続性を守るため」で、来年以降の賞金額は未定としている。

 ノーベル賞は医学生理学、物理学、化学、文学、平和、経済学の6賞があり、毎年10月に受賞者が発表され、12月にストックホルムとオスロで授賞式が行われる。(共同)


      

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