子供は伸びやかに育てる それが就職で内定を得、入社後に活躍できる人材となるための大きな条件である

日本経済新聞の「春秋、2012年1月30日」によると、就職活動で複数の会社から内定を得る学生の特徴が記されている。それによると、この複数内定を得る学生や優秀な若手社員は皆、伸びやかとあると。そして、この伸びやかさは子どもを信頼して育てた親の自信が、そのまま子どもの自信につながり、伸びやかさにつながっているのだという。

日本経済新聞 1月30日 春秋
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少し前までは、いや、今でもそうだが、親の所得格差が教育格差につながり、所得の低い親の下で育った子供は教育機会が損なわれる結果良い大学には進めず、さらに良い就職ができない。そして貧乏家庭の再生産が続くと言われていた。そして、今回は親が構いすぎると小さな人間に育ち、優秀さが失われるという。

のびのび、褒めながら育てる。これは欧米式の教育だ。子供に自信を植え付けながら、本当に叱らなければならないところだけ叱る。アメとムチの上手な使い方。分かっていてもなかなか難しいことではあるが、我が子の将来を思うのであれば、親にも毎日の反省が必要となりそうだ。この反省により親も子供と一緒に成長する。

このようなケースを考えるのも不謹慎と言われるだろうが、

   金持ち     教育に多額の費用をかけられる
   貧乏人     決まった範囲での教育に限られる

   のびやか度  親の性格によるので、金持ち、貧乏の差は問わない

こういう比較をすると、金持ち・貧乏人の差を、のびのび度で希釈すれば、貧乏人が金持ちに打ち勝って、次世代に希望をつなげる可能性が出てくるのではないだろうか。

      
      

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