津波による原発事故は2007年にすでに原子力安全基盤機構が想定し、日本原子力学会で報告していた!!!

津波が原子力発電所を襲うとどのよう事態が想定されるかは、すでに2007年の日本原子力学会で報告されていました。報告者の原子力安全基盤機構となっていますので、かなり信頼できるシミュレーション結果ではないでしょうか。

そしてこのシミュレーション通りに事態は進み、今日の日本の苦難へと至っています。この発表の詳細は本紙を取り寄せなければわかりませんが、この要旨を読む限り、間違いなく今回の事故を想定していたものと考えられます。



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後追い基準 201?年 159ページの圧巻資料
日本原子力学会標準 原子力発電所に対する津波を起因とした 確率
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読売新聞 12月6日

津波巨大化の場面、米仏の衛星が初観測

 【ワシントン=山田哲朗】東日本大震災で起きた津波の複数の波頭が、太平洋上で重なり合い、より大きな津波になるところを米仏の海面観測衛星「ジェイソン1」がとらえた。

 米航空宇宙局(NASA)が5日、サンフランシスコで開かれた学会で発表した。

 こうした津波の重なり合いは、1960年に日本で大きな被害を出したチリ地震津波でも起きたと考えられてきたが、実際に観測されたのは初めてという。

 津波は海底地形などに影響され進路を変える。別々の波頭が一つに合わさり、2倍の高さの波頭となると、勢いを失わず遠くまで到達すると考えられている。.


         

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