伊勢神宮 神楽殿前の龍虎石 虎の姿はあるが、龍は姿を見せず 来年の龍年には姿を見せることを期待する

伊勢神宮内宮の神楽田前に116年間置かれている手水鉢が写真の龍虎石、詳しくは龍虎斑文天然石水盤です。

私が初めてこの石と対面したのは、小学校の修学旅行の時ですからもうウン十年前の話となります。天然の石であるにもかかわらず、偶然にもこのような文様が現れるのだと感心したのを覚えています。伊勢神宮でもこの石の価値を認めてこの位置に置き続けているのでしょう。

もう一度この石を見てみたいと思いつつも長い年月が経ってしまいました。死ぬまでに、などと大げさなことは言いませんが、もう一度小学生の時の感動を確認するために、この石に面会に行くつもりです。感動した龍がどのような形をしていたのかも不鮮明になってきていますので。

さて、最近はWebの発達のおかげで、家に居ながらにして多くの情報が入手できるようになりました。この龍虎石についても例外ではありません。龍虎石という位ですから、龍と虎の文様がこの石にはあります。しかしながら、残念なことにWeb上の写真に現れるのは虎ばかりで、その裏面に現れている龍に関する写真は見当たりません。

龍の面もどなたかが写真に収め、Web上にアップして頂けましたら幸いの極みです。



龍虎石(伊勢神宮のホームページより)

神楽殿の入り口横に手水を溜める円筒形の石があります。この石には龍の昇る姿と虎の駆ける姿が浮かび上がっています。明治時代に献納されました。

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ある資料より

明治26年(1983年)に伊勢神宮へ龍虎斑文天然石水盤が献納された。内宮神楽殿の入口に現存している。
添付されている奉納前の写真(明治26年)は、少し見ずらいが、左が龍の面、右が虎の面となっている。

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ブログに紹介されている龍虎石(関連する記述)

その前には、竜と虎が浮き出ていると言われる手水石、竜虎石がある。これは竜と虎が一体化しているのだろうか?

神楽殿にある手水は「龍虎石」と呼ばれています。
龍と虎の姿が浮き出ていると言われています。
この日はまだ水が貯められる前でしたが、
水が溢れて龍虎石がしっとりと濡れると、もっとはっきりと見えます。


【神楽殿】
神楽殿ではご祈祷の神楽を奉納することができます。
その神楽殿の入り口横に手水を溜める円筒形の石があります。
この石には龍の昇る姿と虎の駆ける姿が浮かび上がっていることから,龍虎石と呼ばれています。
…が,どこが龍でどこが虎か良く解らないです。


これは白く色の変ってる所が「龍と虎」に見えるらしいんですが
どうやって見るのかが・・・
旦那さんが近くを通った人に聞いたけどその方もわからないとな・・・ 謎やね


龍虎石。

そして、神楽殿へ。
外には龍虎石という手荒石があります。


堂々とした風格の、「龍虎石」。

神楽殿にある手水は「龍虎石」です。
龍と虎の姿が浮かび上がって見えると言われています。
左上が尻尾の虎は想像出来るのですが、龍がどの部分かよくわかりません。
近くにいた衛士さん(銀河鉄道999の車掌さんみたいな服を着た人)
に訪ねてみましたが、「いやぁ~、知りません」とのこと。
虎にも見えるし、龍にも見えるということでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。


神楽殿にある手水は「龍虎石」
神聖な龍と虎の姿が浮かび上がっています。
大勢の参拝者の中で、この石にカメラを向けていたのは私だけ。
ちょっと「神宮通(つう)」みたいで、優越感に浸ります。


龍虎石(りゅうこせき)

この龍虎石ですが、神楽殿の手洗石です。
龍と虎と書くように、龍と虎がいるとの事ですが、虎は見つけられても龍が発見できず。。
人が素通りする石にへばりついて、かなり真剣に龍を探していたので変な人だったかも。笑


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