「いびき」もついに社会問題化!? ホテルで「いびき」をかかない人のみを宿泊させる安眠階が設けられる!

家庭でもホテルでも、いびきが大きな問題になることがある。寝息程度、気にならないいびき程度ならいいが、いびきもその音量が大きくなるとジェット機並みとなり、その発生音のパターンも様々となる。他人のいびきを一度気にしだすと、そればっかりが気になって周りの人が安眠できないことになる。

そこで、記事のホテルでは安眠階を設け、そこにはいびきをかかない客を割り当てるようにしていると記されている。もし、その階で客室からいびきが漏れ出るようなことがあれば、睡眠時であってもノックで起こされていびき軽減枕が与えられ、次回宿泊時には安眠階以外の階に宿泊させられることになる。

いびきはこのように社会問題化し始めているが、もちろん、健康にとっても宜しくない。大きないびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群を併発していることがあり、日中の眠気などにより仕事への悪影響や交通事故の原因となることもある。いびきや無呼吸症候群などは自分でもわからないものなので、周囲の人から指摘を受けた場合にはその程度を聞き取り、早期に医師の診療を受ける必要がある。



REUTER 7月21日

ホテルで防音ならぬ「防いびき部屋」、監視チームも導入

国際的に事業展開するホテルチェーン「クラウンプラザ」が、宿泊客が快適な睡眠を得られるよう、防音ならぬ「防いびき」対策を徹底した部屋を導入した。



いびき(Wikipedia)

上気道が狭くなることがいびきの原因だが、必ずしも一般的な意味でいう病気とは限らない

 口蓋垂(のどちんこ)が大きい場合、それが呼吸の障害となっていびきの原因となる。
 扁桃腺やアデノイドが炎症をおこすなどして腫れている場合、いびきの原因となることがある。
 舌が大きかったり、軟口蓋が大きい場合もいびきの原因となる。
 肥満が原因で喉が狭くなる、即ち上気道が狭くなるためにいびきをかきやすくなることがある。
 花粉症を含むアレルギー性鼻炎や鼻ポリープ、蓄膿症など鼻詰まりを起こす病気が原因となることもある。
 疲れがひどい場合や飲酒などが原因で、舌の筋力が落ちることがいびきの原因となることがある。睡眠薬等が原因となることもある。


      
     

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