性病や糖尿病がすぐに判定できるティッシュ型チェッカー その原理は? その信頼性は? 

糖尿病や性病が即時で診断できるティッシュ型チェッカーが発売された。用を足すときにすぐに調べられるというのがこの製品の特長の一つである。

その有効性について調べてみた。Wikipediaで「性病」および「糖尿病」を調べてみたが、pHに関する記載はなかった。

性病といっても種々の性病があるので、細かく調べていけば該当するものがあるかもしれない。糖尿病については非常に重症で、アシドーシスが起こっている場合に尿のpHが酸性となるようである。pHチェックによらずとも、もっと前に糖尿病であることが発見できるのではと思われる。また、このティッシュを購入しようとする人であれば健康意識が強いだろうから、やはりもっと前に糖尿病であることを定期検査で発見するだろう。

ということで、私の調査力では、このティッシュの有効性を発見することができなかった。これは単に私の調査能力が非力であるという問題であるだけかもしれないので、有力な情報があればぜひともお教えいただきたい。



Pouch 6月9日

ポケットティッシュ型の性病チェック「バッドチェック」で早期発見!

体に異常を感じたら、すぐその場でリーズナブルに性病チェックができるようになりました。その名も「バッドチェック」1回20円。ティッシュのような紙に、尿を付け色の変わり具合で病気か否かを判別するというもの。判別方法は次の3通り。
1. ティッシュの色がオレンジ色から濃いピンク色に変化したら、アルカリ性反応が認められるということで性病などの可能性があるそうです。なるべく早く医師に相談を。

2. オレンジ色から変化しない場合は中性で、性病の可能性は低いとのこと。定期的にチェックしましょう。

3. オレンジ色から黄色に変化した場合は酸性で、糖尿病などの可能性があるそうです。ただし、この検査だけだと確定はできないとのこと。黄色が継続的にあらわれるようであれば、医師に相談。

ここで出た結果は目安でしかありませんが、何が起こっているの起こっていないのか、まったくかわからないよりは良い。いざというときのために、ひとつくらい常備しておいても良いかもしれません。


尿(Wikipedia)
尿検査 [編集]尿は血液中の不要物や有害物、新陳代謝の老廃物などを体外へ捨てるために腎臓で濾過されて生産される。このため、身体状態を反映して水素イオン指数 (pH) や成分が変化することが知られており、内科の診断では主要な検査対象となる。

血液やリンパ液、組織液、細胞液などのpHは、ホメオスタシス(恒常性維持機能)によって通常pH7.4±0.05に維持されている。一方、尿は体液ではないため、pHはある程度の範囲で変動する。一般に尿は弱酸性であるが、アルカリ性食品を多く摂取したりすることで、アルカリ性になったまま低下しなくなることがある。

尿にタンパク質が含まれる場合は腎疾患や尿路系の異常、糖では糖尿病、血液では尿路系の炎症や結石が疑われる。ただし、これらは疾患がなくても疲労が原因である場合もある。ウロビリノーゲンの量や尿の比重も臓器の疾患を示唆する。ウイルス、細菌が混じる場合には泌尿器系の感染症が疑われる。薬物・毒物等を摂取した場合には固有の代謝産物が検出される。妊娠した女性からはヒト絨毛性ゴナドトロピン (HCG) という特有のホルモンが検出される。

簡単な尿検査は試薬を用いて色の変化や沈殿の有無を調べるもので、妊娠の検査であれば数分程度で確認できる。近年では質量分析の発展によってきわめて微量の成分でも検出が可能となっており、スポーツ競技でのドーピング検査などで使用されている。


糖尿病性アシドーシス(Wikipedia)

輸液がメインであってインスリン投与は補助的なものである。治療に伴う初期の血糖降下作用は尿中に糖が流出することにあるという。補液は細胞外液にて行う。血糖が250-300mg/dL程度に落ち着くと、それ以上の急激な補正は脳浮腫のリスクを高める為5%グルコースを併用してその程度の血糖値を保つ。また、カリウムを補充する必要がある(なぜならこの治療法はグルコース・インスリン療法そのものだからである)。食事をとれるようになれば点滴での治療は終了であるが、最初のインスリンの皮下注の少なくとも30分以上あとに点滴を中止しなければならない。インスリンアナログを使う場合はこの限りではない。

動脈血pHが7.0を下回る高度のアシドーシスでは、重炭酸塩を投与する。



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