経口避妊薬で野菜のキュウリが生き生き 世紀の発見! だが、商品価値は向上するが副作用が心配

中国人の発想はすさまじい。どこでそのような使い方を発送するのか、あるいは発明するのかと感心してしまう。この調子でいくと、中国人がノーベル化学賞をとれる日は近いものと考えられる。なぜならば、化学のもとは錬金術、意欲的な試行錯誤の積み重ねが化学を今日の姿に作り上げた。

錬金術といえば、その根本は欲である。価値のない金属を価値がある金へと変える。いま中国が行っているのがまさに錬金術である。ただのきゅりを高級きゅうりに見せる。それで売価が跳ね上がる。

昨日紹介したスイカの例といい、真実かどうかの確認を要するが、中国とはその意欲に関してはすごい国である。日本でならば起こりえない事柄が次から次へと。外から見ているとなかなか楽しい国でもあるのだが、中に住む人にとってはそうはいっていられまい。

一つだけ付け加える。これも事実かどうかはわからないが、昔、多分昔で今はもうないとは思うが、乳牛に多くのミルクを生産させるために資料にホルモン剤(おそらく女性ホルモン)を与えた。そのミルクを飲んだ女の子の乳房は大きく育ち、ボインとなった。2004年に書かれたブログから引用すると次のようである。かわいい女の子の写真も添えられています。


そこらを歩いているアメリカの女子高生も、やたらと巨乳になっているのだ。
もうホルスタインみたいなのがゾロゾロいる。

この背後には二つの原因があるという。
一つはアメリカでは日常茶飯事のように行われているホルモン投与。
ちょっと背が低いと親が医者に相談して成長ホルモンをもらって子供をバスケット選手のようにしてしまう。
このようなホルモンによって巨乳になったという説がある。

もう一つは牛乳である。
 アメリカではここ十年近く、牛乳業者によるGot Milk(牛乳飲んだ)? という大々的なキャンペーン広告が続いている。
 ブリットニーなどアイドルが次々に起用して莫大な金額を投じたこのキャンペーンは大成功して、子供たちはものすごく牛乳を飲むようになった。それが最近のアメリカのティーンの乳房がやたらと巨大化した理由だと言われている。



Searchina 5月17日

中国各地で出荷前キュウリに「経口避妊薬」塗布か=北京で実態調査

  中国の一部メディアは16日、陜西省西安市や広東省珠海市などで、栽培農家が出荷前のキュウリに経口避妊薬を塗っていると報じた。北京市では不安を示す消費者が続出。市農業局の関係者は、実態調査を行うと述べた。

  中国新聞社によると、栽培農家がキュウリに「経口避妊薬」を使うのは、「新鮮だ」と見せかけるため。キュウリに残っている「黄色い花」が長持ちし、好んで買う消費者がいるという。

  経口避妊薬(ピル、避妊ピル)には女性ホルモンが含まれており、キュウリに対する“効能”は不明だが、人が摂取すれば健康や生殖機能に影響を及ぼす可能性がある。また、児童が摂取すれば、女児の乳房が異常に発育するなど「性早熟」の原因になる可能性がある。

  市農業局の関係者は市内の栽培個所すべてを調査する意向を示した。しかし、北京市で扱われる農産品の大部分は市外で生産されたもので、今のところ、農産物に含まれているホルモンを検出する方法はないという。(編集担当:如月隼人)



経口避妊薬(Wikipedia)

経口避妊薬(けいこうひにんやく)は、主に避妊に用いられる女性ホルモン剤である。日本では一般的にピル[1]と呼ばれる。


副作用

副作用がありうるので、医師の指導のもとに服用することが望ましい。副作用としては、体重の微増、偏頭痛、イライラ、性欲減退、むくみ、嘔吐、膣炎などがあげられる。このほか稀な例ではあるが、肝機能障害、血栓症、長期服用による発癌性などの可能性が指摘されている。子宮筋腫、糖尿病を悪化させる可能性があるとも言われている[3]。

発癌性に関しては、国際がん研究機関によるIARC発がん性リスク一覧で、「経口避妊薬の常用」に関して「Group1 ヒトに対する発癌性が認められる」と評価されている。

また、喫煙を伴うと心臓・循環器系への副作用が高まるため、ピルを服用するなら喫煙をしないことが望ましい。

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