今回の原発事故をオーストリア気象当局がチェルノブイリ事故と比較した! その程度は・・・

今回の福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の量の算定がオーストリアの機関によってなされました。一つの推算ではありますが、チェルノブイリ事故との比較がなされるとは、その程度は相当なものとの印象を持たざるを得なくなります。

今回の放射性物質の影響は首都圏にも及んでいます。下に示した書籍の内容に少しばかり近づいているのかもしれません。なお、この書籍は現在入手待ちとのことです。なお、この書籍は「なか見!検索」ができますので、おおよその内容はわかります。




47NEWS 3月24日


チェルノブイリの2~5割 福島原発放射性物質で試算

 【ウィーン共同】オーストリア気象当局は23日、福島第1原発の事故後3~4日の間に放出された放射性物質セシウム137の量は、旧ソ連チェルノブイリの原発事故後10日間の放出量の20~50%に相当するとの試算を明らかにした。

 同当局は双方の事故現場から1日当たりに放出されたセシウム137の量は「大差がない」とする一方、放射線の影響を総合的に判断したわけではなく、福島の事故規模がチェルノブイリよりも大きいとは「決して言えない」としている。

 試算によると、福島第1原発から同時期に放出されたヨウ素131もチェルノブイリの約20%に相当するという。

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は米国や欧州などでも検出されており、同当局はこうした測定値などを基に試算。チェルノブイリ事故については経済協力開発機構(OECD)原子力機関のデータを参照したという。

 一方、ロイター通信によると、フランスの放射線防御・原子力安全研究所(IRSN)は22日、福島第1原発事故で放出された放射性物質の量は、チェルノブイリ事故の約10%との見解を明らかにした



書籍 首都圏消失

紀伊国屋より

あっ、東海地震だ!そして、そのあとさらに恐ろしい事態が…。
首都圏はたったの6~8時間後放射能に汚染されてしまう!あなたに備えは、ありますか?それより、あなたはどこまで知っていますか?すべてを報告し、すべてに答えた本。

第1章 放射能が首都圏を襲う(東海地震ついに発生!―そのとき、日本の運命が決まる;東海地震が原発震災に変わるとき―首都圏の人々の地獄が始まる ほか)
第2章 放射能から身を守る!(“逃げる”のか“閉じこもる”のか―どっちを選ぶ?;“浜岡”から煙が出ていないか、テレビで要チェック! ほか)
第3章 東海地震は始まっている(日本列島は地震活動期に入りつつある―地震学者の共通見解;浜岡原発の直下にプレートの境界面があるのだ!―それも、浅いところに! ほか)
第4章 止めて下さい、この原発(どこの国もやらないような人間実験が進行中…―浜岡原発は悪魔の選定だ!;世界でひとつだけの花?―「地震発生予定地に原発」 ほか)
第5章 浜岡原発のミステリー(浜岡原発の真下の恐怖とミステリー―それは、女性の手で握りつぶせる岩盤だった!;浜岡の敷地内に断層が走っているではないか!―そのうえ過去に「何度も動いた」証拠が… ほか)

      

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この記事へのコメント

ヒカル
2011年03月28日 22:53
目に見えることは人間の力で改善できるが、目に見えないことを解決しなければ、真の復興にはならない。そして、同じ惨劇を繰返さなければならなくなる。
私たちが、今、しなければいけないことは、『救世主スバル元首様』に、救いを求めることだ。
  もう、時間がない!!
http://www.kyuseishu.com/tanuma-tu-koku.html

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