ヒマラヤの氷河は2035年までに消滅 これが地球温暖化騒ぎの始まり いわゆるクライメートゲート事件

クライメートゲート事件(Wikipedia)は昨年の11月に発覚した。その詳細がこのWikipediaのサイトに詳細に記されている。

この事件の全体像からすれば、今回の抜本改革の提言は生易しいものである。

クライメートゲート事件の具体的な内容については、下に示した書籍「二酸化炭素温暖化説の崩壊」に詳しく記されている。具体的に記されているので、普段の科学リテラシーについて考えさせられるところが多い。リテラシーとは読み書きの能力のことで、科学リテラシーとは科学を理解し利用する力の意味でここでは使用した。

このリテラシーがなければ、新聞報道に簡単にだまされる結果となる。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とばかりに、集団で行動すれば、次第に怖さを忘れ重要な部分が見えなくなってくる。

なお、IPCCは地球温暖化を訴えたが、太陽黒点の現れ方から、科学者の間では地球寒冷化が懸念されているようである。



CNN 8月31日

気候変動パネルは抜本改革を 報告書ミスで学術団体提言

(CNN) 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「ヒマラヤの氷河は2035年までに消滅する」とした報告に誤りがあった問題をめぐり、科学者団体で組織するインターアカデミー・カウンシル(IAC)は、問題の再発を防ぐためにIPCCの抜本的な改革が必要だとする提言をまとめた。

中略

IPCCは問題となった2007年の報告書で、気候変動の影響は既に出始めていると指摘。これがきっかけとなって二酸化炭素排出削減に向け各国の行動を促す機運が高まり、IPCCはゴア米元副大統領とともにノーベル賞を受賞した。

しかしIPCCは今年1月になって、この報告書に記載したヒマラヤ氷河の消失に関する推定は「裏づけに乏しかった」と認めている。



            


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