中国漁船船長の無罪?釈放! 日本人と中国人の思考パターンは明治時代から変化していないようだ

いま、「年表で読む日本近現代史」(渡部昇一、2004年)を読んでいる。その中の日清戦争はどこかで最近聞いたような話となっている。歴史が繰り返さなければよいが。


書籍からの引用

非戦論者も賛同した(朝鮮独立のための)義戦 p49
これまで日本政府(明治政府)は、清国にたいしてあまりに「弱腰」だったのである。
1886年(明治19年)にも清国が4隻もの軍艦を長崎に送って日本を威圧したうえ、酒に酔った水兵が日本人に暴行を働くという事件(長崎清国水兵事件)が起きている。それですら、日本政府は話し合いで解決しようとしたのだ。
すったもんだを繰り返した末に始まった日清戦争だったが、陸海軍の大活躍により、あっけなく日本の勝利に終わった。
これまで、「眠れる獅子」と恐れられた清国も、ようやく日本と講和することになったのである。



      

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