壁の上で育つ野菜たち 新技術の応用(中国) とか

はたしてこれは新技術だろうか?

まず、写真の第1面は好いが、この後ろに面を立てると影となるので、農地当りの面積効率が悪くなるのでは?
次に、野菜が高い位置にまで植えられているので、収穫作業が非効率になるのでは?
壁面が白色であるのは熱の吸収を少なくするため?

解説が付いていなかったので、この農法の詳細は分かりませんが、水耕栽培でしょうか?
疑問点がいっぱいです。 ???

関連記事がありましたらお教えください。

※ なお、私が思うに(間違っているかも知れませんが)、
  これは食の安全が保証されない中国において、安全であるとのイメージ戦略(ポーズ)なのでしょうか?




壁の上で育つ野菜たち 新技術の応用

寧夏省銀川市永寧県ではここ数年、施設栽培農業の発展に力を入れ、新型のハイテク栽培技術を積極的に開発している。無土壌栽培、立体栽培、水耕栽培や点滴灌漑といった農業技術で成功を収め、水や土地を節約した効率的な農業の発展におけるモデル的な役割を果たしている。

画像




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック