ニホンミツバチの逃亡現場に遭遇 その数は数万?匹

兵庫県・播磨平野の一角での出来事です。おびただしい数のニホンミツバチの群れと遭遇いたしました。初夏の出来事として記録にとどめます。

時刻は12時過ぎ、建物が平行に並んでいるその間の空間を、白っぽい色のニホンミツバチが埋めました。建物の間隔は約20メートル。その間隔に約30メートルの長さで、そして高さは4階くらいまでですので約10メートル強。ざっと数万匹といったところでしょうか。

巣箱1つあたりに何匹のミツバチがいるかは知りませんが、一つの巣箱から逃亡したものでしょう。この光景は、残念ながら写真に収めることはできませんでした。写真に収めても、隣の建物の色が白色ですので、なにかしら白くかすんでいるようにしか映らなかったとは思います。

さて、このミツバチ。私が白い服を着ていたためもあるのか、何匹かはぶつかってきましたが攻撃してくることはありませんでした。約20分間塊となって飛びまわり、その塊を保持したまま東の方向に移動して行きました。

今年は巣箱からミツバチが逃亡することが大きな問題となっています。ミツバチがいなくなると果実や野菜の受粉ができなくなります。ミツバチが巣箱から消える原因は分かっていないようですが、盗難ではないとのことです。引用させていただいたブログのように、気象異常が関係しているのかもしれません。全国的な暑さと同様に、播磨平野も昨日と本日は大変に暑い日でした。

逃亡(神経質なニホンミツバチは逃げます)
引用開始
 ニホンミツバチは、環境条件が悪化すると、今まで住んでいた場所を離れ新しい場所に住みかを替えること(逃亡)が知られています。
 夏、巣が高温になる、貯蜜量が少なくなる、巣虫が発生する、スズメバチの襲撃を受ける、巣が破壊されるなどが逃亡の原因になります。いずれの場合もハチは一度外に出て分蜂時と同様蜂球を作ります。女王バチが群れに含まれていると、蜂球はたいへん静かです。そして分蜂時と同様に探索バチが新しく巣を作る場所を探し出し、全員がその場所に飛び立ちます。
 '98年甲子園球場にミツバチの群れが出現したと報道されました。あの群れもどこからか逃亡してきたと思われます。
                                        引用終了





ハチはなぜ大量死したのか
ハチが消えた
あなたのその朝食は
集団としての知性
何かがおかしい
犯人を追う
夢の農薬
おかされた巣箱を見る
人間の経済に組み込まれた
複合汚染
ロシアのミツバチは「復元力」をもつ
もし世界に花がなかったら?
実りなき秋
初霜

        


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