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zoom RSS エコエコアザラク 錬金術の記号学 歴史の偉人達は未知の世界にどのように挑戦してきたか

<<   作成日時 : 2012/06/14 23:52   >>

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エコエコアザラクは黒魔術を駆使する若い魔女・黒井ミサ(くろいミサ)の唱える呪文である。錬金術を黒魔術と一緒にするのは問題と言われるかもしれないが、古代ギリシャの昔より、連綿と続く錬金術である。その最初は手探りもあったであろうし、思い込みによる間違いも多かったと思われる。化学に限らず科学は試行錯誤の学問である。そういう意味合いでは、紀元前の錬金術は魔術に近かったかもしれない。したがってエコエコアザラクである。

錬金術に用いられた記号を見てもそのように感じられる。錬金術の記号に興味のある方はこちらを参照されると良い。このような歴史を見ていると、今私たちが恩恵を受けていられるのは、はるか2000年以上前にその始まりがあると、ただただ多くの先人たちに感謝である。




エコエコアザラク(Wikipedia)

『エコエコアザラク』 は、古賀新一による日本のホラー漫画作品。また、これを原作としたテレビドラマ、映画も繰り返し製作された。また古賀自身の原動画による「止め画」と「動画」を混合したアニメ風の作品も製作された。

黒魔術を駆使する若い魔女・黒井ミサ(くろいミサ)を主人公とし、ミサに関わる奇怪な事件、人々の心の闇を描く。原作の黒井ミサは、善人であれ悪人であれ場合によっては人を平気で惨殺する非情な魔女として登場、特に自分に対する性犯罪者に対しては容赦ない場面がたびたび描かれた。

ミサは魔女としての残忍さと普通の女子高生としての可愛らしさを併せ持つ得体の知れないキャラクターであるが、回が進むにつれ、比較的明るい性格の娘へと変化していった。しかし、基本的には邪悪さを隠し持ったダークヒロインであった。

黒井ミサが唱える呪文は、バスク語に由来する魔女宗の典礼聖歌の一つ「エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア」(Eko, Eko, Azarak, Eko, Eko, Zomelak, Eko, Eko, Cernunnos, Eko, Eko, Aradia!)などを用いる。



錬金術(Wikipedia)

一般によく知られた錬金術の例としては、物質をより完全な存在に変える賢者の石を創る技術がある。この賢者の石を用いれば、卑金属を金などの貴金属に変え、人間を不老不死にすることができるという。

特に中世ヨーロッパにおいて長期間にわたって行われたが、これは西洋において他の学問などと同様に一度失伝[2]した錬金術がイスラム世界から再導入されたものである。Alchemy(アルケミー)はアラビア語 Al kimiyaに由来し、Al はアラビア語の定冠詞(英語ではtheに相当)であり[5]、この技術がイスラム経由で伝えられたという歴史的経緯を示す[6]。

語源については通説は定まっていない。
1.エジプトの地の意のKham(聖書でもHamとして使われた)から、Khemeiaはエジプトの術の意味だという。
2.古希: χυμός 希: Khumos(植物の汁の意)で、古希: χημεία 希: Khemeiaは汁を抽出する術の意味だという。

古代ギリシアの四元素説
西洋錬金術の起源は古代エジプトの冶金術にあると考えられる[10]。また、古代ギリシアで、アリストテレスの質料・形相論から、卑金属の形相をとり質料因としこれに形相因を与えて金にするという理論がアレキサンドリアで発達した。これにはアリストテレスの四元素説(火・地・空気・水の4リゾータスがアルケーとして万物を構成しているとする)が影響を与えた。

3世紀頃のものといわれる『ライデン・パピルス』には宝石の作成方法が101種類、『ストックホルム・パピルス』(1828年にエジプトのテーベで発見された[10])には宝石の作成方法が73種類、金属変性法が7種類、着色法70種類が記載されている。



            書籍「錬金術の歴史」より

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