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zoom RSS イランのロケット・パイロットはお猿さん 国の威信を賭けて人工衛星軌道上まで操縦? その後帰還?

<<   作成日時 : 2012/05/31 06:21   >>

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イランという国も科学技術が進歩してきたようだ。すでに人工衛星の打ち上げには成功している。北朝鮮とは違うのだ。

猿が初めて宇宙に挑戦したのは1949年アメリカであるから、それから約60年遅れの挑戦となる。だが、日本はと言えば、地上から動物を宇宙に打ち上げたことはないので、この領域ではイランの方が進んでいるかもしれない。

科学は国力、しかし軍事力と表裏一体である。科学を生かすも殺すも施政者次第である。




中日新聞 5月31日

サル搭乗の人工衛星打ち上げへ イラン

 【テヘラン共同】イラン宇宙機関のファゼリ長官は30日、国産ロケットを使い、近く生きたサルを乗せた人工衛星を打ち上げると表明した。国営プレスTVが伝えた。

 将来的に人間を宇宙に送るためのデータを入手することが目的。サルは約1年の準備期間中、必要な訓練を受けたという。人工衛星の帰還時期などについては触れていない。

 人工衛星の打ち上げは、技術的には長距離弾道ミサイル開発に直結しており、欧米諸国から批判が出るとみられる。国連安全保障理事会の対イラン制裁決議は、弾道ミサイル技術を使った発射を禁じている。



ライカ犬(Wikipedia)

ライカ(ロシア語: Лайка、1954年 - 1957年11月3日)は、スプートニク2号に乗せられたメスの犬の俗称。地球軌道を周回した最初の動物となった。



宇宙に行った動物(Wikipedia)

意図的に宇宙に送られた初の動物はトウモロコシの種に付随したミバエであった。1947年、アメリカのV2ロケットによって打ち上げられた[1][2]。この実験の目的は高高度における宇宙線被曝の影響を調査することであった。後に行われた複数のV2ミッションでは蘚類を含む生体サンプルを宇宙へ運んだ。

1949年6月14日、アカゲザルのアルバート2世(Albert II)はアメリカのV2ロケットによって初の宇宙に行ったサル(英語版)になった。パラシュートの故障でアルバート2世は地面に激突し死亡した。アメリカは1950年代60年代に数種のサルを多数打ち上げている。サルにはバイタルサインを測定するセンサーが埋め込まれ、その多くは打ち上げ時に麻酔された状態にあった。

2010年2月3日、イランはイラン革命31周年記念日に、動物(1匹のマウス、2匹のカメ、ワーム)をサフィールロケット3号機に搭載して打ち上げ、地球に生きたまま帰還させた。

1995年3月18日、日本は宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)によって初めて動物(イモリ)を宇宙に送った。SFUは若田光一がシャトル・リモート・マニピュレータ・システムを操縦して回収された



イランのロケット(Wikipedia)

イランはすでに人工衛星打ち上げ能力をもっています。


      

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【宇宙】 イラン、人工衛星に猿を搭乗させ打ち上げへ 猿は1年間の訓練済み
1 :BaaaaaaaaQφ ★:2012/05/31(木) 02:49:10.50 ID:???0 イラン宇宙機関のファゼリ長官は30日、国産ロケットを使い、近く生きたサルを乗せた人工衛星を打ち上げると表明した。国営プレスTVが伝えた。将来... ...続きを見る
【豆β】ニュース速報+
2012/05/31 20:04
レイバン メガネ
イランのロケット・パイロットはお猿さん 国の威信を賭けて人工衛星軌道上まで操縦? その後帰還? 伝右の日記・日々考えること感じること/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン メガネ
2013/07/04 01:17

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