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zoom RSS ネバー・ギブ・アップ 思う夢は叶う 「なでしこ」あと一勝で金メダル 羽根直樹九段はあと一生で本因坊

<<   作成日時 : 2011/07/14 23:55   >>

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今日は私の心に残る2つの勝利があった。ひとつはサッカー、ひとつは囲碁の世界での出来事である。

サッカーの日本代表「なでしこ」は「やまとなでしこ」より日本女性を奥ゆかしさ感じさせるうまい命名であるが、その言葉の奥に日本女性の信念の強さが含まれていることをこのたび証明した。集団での連係プレーが求められるサッカーは、身長等では欧米人に引けは取るが、和を重んじる日本にとって利があるスポーツである可能性がある。アメリカ戦でも力の限り戦い、初の金メダルを日本に持ち帰ってもらいたい。

一方、囲碁の世界でも本因坊戦が行われている。羽根9段が挑戦者。山下本因坊に奪取された本因坊を取り戻すために挑戦中であるが、今までの対戦成績では羽根9段が15勝31敗と部が悪いようである。今回は3敗の後の起死回生の3連勝となっている。あと一勝で本因坊。2008年の本因坊戦で起こした奇跡をもう一度起こしてもらいたい。ネバー・ギブ・アップ。いまの日本人に勇気を与えてもらいたい。










47NEWS 7月14日

囲碁、羽根が勝ち3勝3敗に 本因坊戦第6局

 囲碁の山下道吾本因坊(32)に羽根直樹九段(34)が挑戦している第66期本因坊戦7番勝負の第6局は13日から千葉県銚子市の「ぎょうけい館」で打たれ、14日、279手で羽根九段が白番7目半勝ちし、3連敗後の3連勝で対戦成績をタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。

 第7局は20、21の両日、静岡県伊豆市の「東府や」で行われる。



羽根直樹(Wikipedia)

1991年 15歳のときに入段。
1995年 新鋭戦優勝。
1999年 王冠戦優勝。
2000年 第25期名人戦リーグ入り(~26期)。第56期本因坊リーグ入り(~57期)。
2001年 第26期棋聖戦リーグ入り(~現在)。柳時熏を破り、天元を奪取。最多対局賞・最多勝利賞
(88局63勝25敗)

2002年 11年3ヶ月で九段到達。王冠位奪取、以後三連覇。天元防衛。日中天元戦で黄奕中天元破る。
2003年 天元防衛。第4期春蘭杯世界囲碁選手権戦では李昌鎬に敗れ準優勝。
2004年 山下敬吾を破り、棋聖奪取。二冠となる。七番勝負で○○○●●●○という経過での勝利は史上初。阿含桐山杯優勝。
2005年 結城聡を4-3の逆転で降し、棋聖防衛。第61期本因坊リーグ入り(~現在)。
2006年 棋聖戦で山下敬吾に4連敗を喫し無冠に。NHK杯優勝。
2007年 王冠位奪取。
2008年 本因坊戦で高尾紳路に3連敗後4連勝し、本因坊を奪取。七番勝負での3連敗4連勝は史上6例目、林海峰・趙治勲に次ぎ3人目。王冠位防衛。第1回ワールドマインドスポーツゲームズ囲碁男子団体戦に依田紀基、山下敬吾、河野臨、高尾紳路と日本代表チームを組み出場、銅メダルを獲得。[1]
2009年 NECカップ優勝。高尾挑戦者を迎え、本因坊位防衛。阿含桐山杯優勝。
2010年 本因坊戦で山下敬吾挑戦者に1-4で敗れ、無冠に。10期ぶりに名人リーグに復帰し、3大リーグすべてに在籍。
2011年 第66期本因坊リーグで6勝1敗の成績を挙げ、山下本因坊への挑戦権を獲得。第36期碁聖戦で挑戦権を獲得。

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