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自然エネルギーの利用や未利用資源の利用は、経済的に成立させるためにはまだまだ困難が付きまとう。その利用の現状がどのようになっているかの事例は、次のURLに示されている。 有望と考えられる風力発電を下に引用したが、やはり現段階では経済的に成り立たせるには難しいと考えられる。 技術はまだまだコメントできる状況にはないが、太陽光発電、太陽熱発電、そして植林による木材の栽培に注目したい。特に木材の栽培は、二酸化炭素の固定化を伴う太陽エネルギーの固定化であり、国土の67%が森林の日本にとってはこれから再度注目していくべき分野ではないかと考える。 Googleで”温暖化防止技術”で検索 5400件中の1番に登場するもの 温暖化防止技術 技術・対策データサーチ http://www.mizumidori.jp/eco-tech/ 引用の開始 風力発電の例 平均風速5.9mという強風を活用して、本格的な風力発電事業を実施。 山形県立川町の他、民間企業6社の出資により、第3セクター方式で事業を運営している。発生した電力は自家使用を除き、東北電力に売電。 風力発電機 400kw×2基(1996年1月〜) 600kw×4基(1999年5月〜2基、2000年3月〜2基) 設備稼働率は年平均19.2%(1998年 400kw×2基の実績) 発電量は年間約134万kWh (1998年 400kw×2基の実績) 売電収入は年間約1900万円(1998年 400kw×2基の実績)。 電力供給のために化石燃料を使用せず、風力エネルギーで代替することにより、CO2の排出を抑制。CO2排出抑制量は年間約500t。 (1)事業費 約9億円(単純計算で投資金額回収に82年) (2)うち補助金 NEDO補助 3億4000万円 (地域新エネルギー導入促進対策事業) (3)管理費 約800万円(保守点検費、機器関係人件費) 引用の終わり |
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