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help リーダーに追加 RSS 新聞記事はどこまで信じられるか??  公共報道の実態はかくもひどいもの!!

<<   作成日時 : 2007/06/17 22:28   >>

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 NOVAの違法が大々的に伝えられた翌日の6月13日(水)に私はおおきなショックを受けた。NOVAの入口を出たところで、新聞記者に捕まり約10分間にわたり質問を受けた。本来が素直な人間であると私自身は自覚しているが、さすがにこの質問には答えられるものではなかった。

 まさに誘導尋問である。「NOVAはレッスンが非常に取りにくくなってますよね?」「NOVAの講師の質は悪くなっていますよね?」 私自身は十分満足して授業を受けているので、その旨を告げると、「そんなことはないですよね?」 これでは話にならない。完全に求める答えに誘導するための、文字通りの誘導尋問である。

 結局は下の記事にもあるように、うら若き受講生がこの誘導尋問の犠牲になったと考えられる。まことに嘆かわしい限りである。このようにセンセーショナルな報道をし、その後この記者は自分の書いた記事に責任が持てるのか? 都合が悪くなれば口を噤んでしまえばよい。これが現代の報道の常識としか思われない。

 過去のダイオキシン問題はどうなった? 過去の環境ホルモン問題はどうなった? 詳細は省くが、これらはメディアの売名行為(エスカレート)で作り上げられた虚像の部分が大きいことが今でははっきりしている。

 良識の公器であるべき新聞報道をどのように信じてよいか、途方にくれる一件であった。

キーワード:NOVA 新聞報道 誘導尋問 良識の府としての公器


神戸新聞(6月14日より引用)
県内64校利用者に動揺 「本部から指示ない」職員
 英会話学校最大手のNOVAが経産省から一部業務停止命令を受けた問題で、兵庫県内でも利用者に動揺が走った。
 NOVA統括本部(大阪市)によると、兵庫県内には阪神間を中心に計六十四校ある。今回の処分は一年超などの新規契約が対象で、現受講生に直接的影響はないという。
 姫路市の女子大生(20)はこの日、通っている同市内の教室に説明を求めた。二年前に三年分の学費にあたる約六十万円分を契約し、社員から週三回通うよう勧められた。が、夕方や夜は予約がいっぱいで週一回しか受けられないときもあったという。「途中に解約を申し出たが、高額の解約料が必要と言われた。業務停止命令についても説明してくれないのはひどい」と憤った。

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中華富士
2007/08/20 21:35

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